写真で見出す真実の幸せ

カメラ
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普段何気なく見る風景やモノにちょっとだけ「幸せ」をプラスして
写真として残してくれるカメラ達です。
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かつてのニコンのフラッグシップ機、そして名機と呼ばれる「F5」です。私には少々もてあまし気 味な素晴らしいカメラですが、ここぞっていう時の信頼感はさすがです。お散歩カメラに使うと言 うよりも、「写真を撮る」「思い出として残しておきたい」などの時に出番が多いです。やっぱりフィルムカメラはデジタルカメラよりも「考えながら」とります。絞り、シャッタースピード、構成、等々、色々考えてシャッターボタンを押します。ランニングコストの関係もありますが、1枚1枚に込める想いがデジタルよりも重いですね。これからも現役として活躍してもらうつもりです
F5の公式ホームページはこちらから。
 NIKON D70
一眼レフというカメラを使って、初めて手を出してしまったデジタル一眼レフです。購入当時は、このD70とキヤノンのEOS Kiss Digital が熾烈なシェア争いをしていました。私はレンズ資産とかいうものとは無縁だったため、単純にどっちを買おうかな、なんて悩んだ末、オークションなどを見ていて、各レンズが若干ニコンの方が安いように感じたため、今後増えていくレンズのコストパフォーマンスを考えてニコンのD70を購入しました。手軽に写真を撮れることと、そのボディの大きさから、散歩などにはいつも持ち出しており、出番がもっとも多いカメラです。それ故に、何も考えずシャッターを押しがちになってしまい、「なんじゃこりゃ」的な写真も多くなってしまいます。やはり、「F5」のように1枚1枚気合を入れて撮らないといけないんでしょうけどね。
D70の公式ホームページはこちら。
OLYMPUS OM-2n
私が初めて「一眼レフ」というカメラを始めた時に使用したのが、この「OM-2n」です。フルマニュアルカメラです。当時の私は「一眼レフ」と言う種類のカメラや「絞り」「シャッタースピード」など、写真にとって基本的なことなどまったく知らず単に実家に帰った時に、この「OM-2n」を手にとって、父親から借りてみたのがきっかけです。それからこのカメラにワゴンセールで買った安物ネガフィルムを装填して写真をたくさん撮りました。このカメラによって「絞り」や「被写界深度」などの写真を撮るための基礎知識を勉強していきました。今はシャッタースピードリングがちょっと調子悪くなってしまっているのですが、まだまだ現役として活躍してもらっています。最近では、汚れが目立っていたファインダースクリーンを新しくしたので、また出番が増えてきています。
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