写真で見出す真実の幸せ

写真で見出す真実の幸せ

レンズ



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私が所有しているレンズ達をご紹介していきます。
「幸せ」がプラスされた写真を残すに当たって、レンズの役割は重要です。
まだ個数的には多くないですが、購入する際には
下調べを徹底的に行って少しずつ増やしてきました。

Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)


ポートレートに最適と言われるレンズです。F1,4という明るさのため、室内でも低感度で撮影が可能です。デジタル一眼レフに装着すると、約128mmとなってしまうため、全身を撮影するには被写体からそれなりに離れないといけなくなります。また、9枚羽根による円形絞りによって、背景のボケはとろけるように美しいものになり、被写体の浮かび上がり、立体感がとても素晴らしいです。このレンズに接写レンズを取り付けて花などを撮影を行っている方もいらっしゃるようなので、私も挑戦してみようかと思っています。これぞまさに「幸せ」を表現できるレンズだと思っています。

Ai AF Nikkor 50mm F1.4DAi AF Nikkor 50mm F1.4D

標準レンズと呼ばれる50mmのレンズです。これもF1.4という明るさのため、室内や夕暮れ時などでも低感度のまま撮影可能なレンズです。また、レンズ自体が単焦点のメリットを最大限に生かした小型軽量設計なので、どのカメラに取り付けても、持ち運びが楽になります。絞りを開け気味にして撮れば背景がきれいにボケて被写体がきれいに浮かび上がる立体的な写真になり、絞りを絞り気味にしていくと望遠レンズ的な写真が撮れるという不思議なレンズです。こうした特長を生かして、「幸せ」な写真を撮れたらいいなと日々思っています。


Ai AF Micro Nikkor 60m F2.8DAi AF Micro Nikkor 60mm F2.8D


ニコンのレンズ群の中でも代表的なマクロレンズです。22cmまでの接写が可能になっています。マクロレンズとしての機能は十分すぎるほど。シャープな画質、きれいな色ののり方、ボケ具合、等々、素晴らしい絵を作ってくれます。さらに、マクロレンズとしてだけではなく、普段のスナップ写真等でも大活躍のレンズです。



AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)

D70と一緒にセットで購入したレンズです。レンズのスペックだけを見てしまうと「それなり」なのかと思ってしまいますが、D70との相性も良く、特殊低分散レンズのEDレンズを使用しているだけあって、作ってくれる絵は決して妥協のない素晴らしいものです。ズーム範囲はDXフォーマットで約27mm〜115mmと、とても使いやすい範囲をカバーすることになるので、D70と一緒に出番の多いレンズの1つです。出番が多い割りに、安易にシャッターを切ってしまうため、なかなか「幸せ」を見出せないでいるレンズです。

Tokina AT-X 124 PRO DXTokina AT-X 124 PRO DX

「D70」と「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)」では、やはり広角側に不足分が出てきます(実際にそれほど意識したことはなかったのですが。。)。同じスペックでニコンからデジタル専用の広角レンズが発売されていましたが、この「Tokina AT-X 124 PRO DX」よりも価格が倍以上することと、この「Tokina AT-X 124 PRO DX」の評判がとても良かったこともあり、購入に踏み切りました。使ってみて驚きましたが、レンズの質感(金属鏡筒のためでしょう)と、出来上がる絵のシャープさや色のりの良さは、とても素晴らしいです。広角レンズは私個人的に大好きです。まだまだ「幸せ」を表現できるような写真は撮れていないですけどね。「D70」の標準レンズとして出番もとても多いレンズです。

Tokina AT-X 280 AF PROTokina AT-X 280 AF PRO

Tokina製の標準ズームレンズです。28mm〜80mmの焦点距離でF2.8という明るさを持っています。ニコンに同じような焦点距離でAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED」というレンズがありますが、10mmほどカバーする範囲が広いことと、値段がニコン製の約半分ということで、コストパフォーマンスは抜群です。80mm側では若干やわらかい絵になる、と言われていますが、私はそれほど気になりません。むしろ人物などを「ほんわか」撮りたいときに使えると思っています。人物を「ほんわか」に撮ると、イメージ写真の様な出来になり、見ているとなんとなく「幸せ」な気分になれますよ。前述のAT-X 124 PRO DXと同様、カッチリとした、鮮やかな色合いで絵作りをしてくれます。NIKON F5と一緒に出番の多いレンズのひとつです。

SIGMA APO 70-200mmF2.8 EX HSMSIGMA APO 70-200mmF2.8 EX HSM

私が所有しているレンズの中で、唯一の望遠ズームレンズです。「HSM」というのは超音波モーターのことで、ニコン製以外ではこのレンズだけが採用しています。合焦スピードはニコン製には及ばない、なんて言われていますが私にとっては十分。ズームリングもスムーズで操作性は抜群です。苦手とされる周辺光量はよく耐えてくれ、高いコントラスト、鮮やかな色合い、十分納得のいく絵作りをしてくれます。ニコン製の同焦点領域は手振れ補正機能がありかなり魅力的ではありますが、作ってくれる絵はニコン製と遜色ないもので、コストパフォーマンスの高いレンズです。D70に取り付ければ、約105mm〜300mmのF2.8となり、いわゆる「サンニッパ」として使うことも可能です。このレンズの能力は素晴らしいの一言です。フィルム写真でもデジタル写真でも、両方でその能力を発揮してくれます。ただ、私の技術では手持ちでは必ずブレるので、三脚が必須です。(ちなみに、リンクしているページは最新式の撮影距離が100mmとなったモデルのものです。)

OLYMPUS ZUIKO 35-70 F4

私が一眼レフで写真を撮るということに引き込んでくれたレンズです。写真のことなんて何にも知らなかった私に写真の楽しさや難しさ、奥深さを教えてくれました。ズームリングが若干重くなってきているのと、年代相応のホコリや傷が気になるところではありますが、まだまだ現役として持ち出しています。思い出深いレンズのひとつなので、見ているだけでもなんとなく「幸せ」です。

OLYMPUS ZUIKO 300mm F4.5

上記の「ZUIIKO 35-70mm F4」と同じタイミングに入手したレンズです。あまり使用頻度は高くないのですが、絞り開放でも周辺光量の低下は少なく描写もシャープです。ただ、最短撮影距離が3.5mと長いことがちょっと残念です。しかし写りは十分現役で活躍してくれるだけのものです。
F4.5と若干暗めなので、三脚が必須になります。遠くにある幸せを近くに表現してくれる、とても大切なレンズです。



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